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AWSクラウドプラクティショナー合格体験記

AWS
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2025/01/15、AWSクラウドプラクティショナーを受験し、無事に合格できました。

これから受験する方の参考になるかもしれないので、わたしの勉強方法を紹介します。

AWSクラウドプラクティショナーってなに?

AWSクラウドプラクティショナーは、AWSクラウドやサービス、用語の基礎的な理解を持っていることを証明する資格です。

CBT方式の試験で、時間は90分。注意事項と、試験後のアンケートを合わせて計100分の試験です。

詳細内容はAWS公式サイトをご覧ください。(https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/)

AWSクラウドプラクティショナーの合格率

AWSクラウドプラクティショナーの合格率は、70%程らしいです。

他のIT系の試験と比べると難易度は易しい試験の部類となります。

AWSクラウドプラクティショナーの合格率 SAMURAI, Incより https://www.sejuku.net/blog/275393

AWSクラウドプラクティショナー受験時のわたしのスキル

AWSクラウド開発を1年ほど実施、

フロントエンドにはReact、バックエンドまででLambdaと apigatewayを使ったWebアプリケーション開発を経験。

AWSクラウドプラクティショナーの勉強方法

わたしの勉強方法は、こちらになります。

  • 勉強方法:本1冊で学習
  • 勉強時間:15時間程
  • 勉強期間:1週間

AWSでの実務経験が1年ほどあったので、本1冊、勉強時間も15時間程度と短めです。

ちなみに勉強に利用した本はこちらです。

クラウドプラクティショナーの試験範囲が網羅されています。

AWSのサービスは多くの種類がありますが、この本のいいところは各サービスの特徴と要点が簡潔にまとめられているので、覚えやすかったです。

わたしの学習スタイルはこんな感じでした。

  • まずはこの本を一通り読む。各章の章末の問題を解く。
  • 全て読んだら、本に付属の模擬試験(1回分)を実施。
  • 各章の章末問題を再度解く。
  • 自信がないところの章を再読み込み(わたしの場合は、ネットワーク関連とガバナンス関連)

勉強時間は、朝夕の通勤時間(待ち時間も合わせて1日30分)と始業前に毎日1時間勉強。

これで計15時間程度です。

AWSクラウドプラクティショナーの試験会場

AWSクラウドプラクティショナーは、試験会場、または、オンラインで受けることができます。オンラインの場合は試験官がリモートで立ち会う形式みたいです。

わたしは、試験官が立ち会う形式がイヤだったので試験会場で受験しました。

富山県の場合は、「カーニープレイス富山」という駅から徒歩8分ほどの場所にあるビルで受験します。

AWSクラウドプラクティショナー試験当日

仕事をフレックスで早めに退社し、受験しに行きました。

16:45からの試験を予約していましたが、早めに受けさせてもらえるという情報があったので、16時に到着。(はやすぎ、というツッコミはさておき)

なんと30分以上も早い、16:10から受験させてもらえました。

受験時の持ち物の注意事項

AWSクラウドプラクティショナーは、顔写真付きの免許証とその他保険証などの身分証の二つが必要です。忘れると試験が受けれませんのでご注意ください。

結果

合格(781点)

正式な試験結果は、5日以内に届きますが、試験完了後の画面に合否が表示されます。(ちなみにわたしは当日の夜に届きました。)

点数は、届いたレポートでわかります。

AWSクラウドプラクティショナーを受験した感想

AWSクラウドプラクティショナーはAWSサービスの知識はもちろん、土台となるIT全般のスキルが必須と感じました。オンプレミスの知識、クラウドの利点、ネットワークからコンテナまでの幅広い知識が必要という印象を受けました。

インターネット上では簡単な試験という評価ですが、わたしは実際の試験の難易度よりも難易度が難しめだと感じました。

ただ、各サービスの深い知識は不要で、暗記すれば合格できるという試験のため、それが易しめの試験という評価となっているのだと思います。

ちなみに、わたしのように、AWS実務経験がある方は、知識の再確認程度の勉強で合格できると思います。

AWSクラウドプラクティショナー受験体験記:まとめ

  • AWSクラウドプラクティショナーは、易しめの難易度の試験
  • 易しめだがIT全般の幅広い知識が必要
  • AWSでの実務経験があれば15時間程度の勉強時間で合格できる

クラウドプラクティショナーは、基本情報のようにAWSで開発するうえでの運転免許証的な位置づけの資格と思っています。

これからの開発はクラウド開発が主流になってくると思うので、クラウドプラクティショナーはエンジニアに必須の知識だと感じました。

自身のエンジニアとしての市場価値を高めるうえでもぜひ取得してみてください。

わたしは次は、デベロッパーの試験を受験します!

今回の本がよかったので、次もこのシリーズを購入します。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

関連記事:【AWS】Lambdaをjavaで作成するには?環境構築方法からデプロイ方法まで徹底解説!

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